コンサドーレ札幌の前身は東芝サッカー部

コンサドーレ札幌とは、北海道札幌市をホームタウンとする、
日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)のプロサッカークラブです。
コンサドーレ札幌1935年神奈川県川崎市で結成された、
東芝堀川町サッカー部を前身としています。
赤黒縦縞のユニフォームデザインは現在も引き継がれ、
応援歌でも歌われています。

チームカラーは赤、黒、白、ブルーグレー、
ホームスタジアムは札幌ドームと札幌厚別競技場です。
練習は宮の沢白い恋人サッカー場を中心に行われています。

チーム名の「こんさどーれ」とは、
「どさんこ」の逆さ読み+「オーレ」が由来です。
このチーム名は公募によって決定しました。

コンサドーレ札幌のマスコットキャラクターは、
北海道のシマフクロウをモチーフとした「ドーレくん」です。
このドーレくんという名前も公募によって決定しました。
ダンスと側転が得意で、ジンギスカンと温泉が好物です。
北海道の地域新聞や特別企画などのメディアにも進出しています。

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